2002年10月24日(木) みつばちトート

泣いてなんかいない! 泣いてなんかいないぞおぉっ!! いや、ちょっとしたサッカーの話です。

そういえば、来たら絶対ここで御報告を、と思っていたのですが、先日初めてオーダーしたみつばちトートが届きました。みつばちトートとは? 本体と持ち手・底の色の組み合わせと、持ち手の長さや大きさがチョイスできる、セミオーダータイプのトートバッグのネットショップです。なんて、私が今さら説明する必要もない程人気のお店ですね。色のバリエーションは月代わりで、優柔不断な私は毎月新作のサンプルがアップされる度に、あれもこれもと迷ってしまって、結局いつもオーダーしそびれていたのですが、やっと思い切って注文出来ました。そして約3週間後、マイ・ファースト・みつばちトートはやってきたのです。

水色と茶色の組み合わせで、サイズはM。肩にかけられる、持ち手が長めのタイプを選びました。しっかりした造りなのは勿論、トート自体がとても軽いのにも感動(私の使っている鞄って、どれも結構重いんですよね、何故か)。
今年は春から殆どずっとかごバッグを愛用していたのですけど、さすがにこの時期にかごバッグはちょっと合わないので(真冬にかごバッグは良いんだけどね)、これからはこのトートだな。というわけで、早速通勤に使っています。ガンガン物も入るし、職場の人達からも好評です。色違いも欲しくなっちゃうなー。

買物の手帖
・バガボンド(15)/井上雄彦
・Oliver Kahn写真集(日本語版)
・Venture Business vol.01/カーネーション


2002年10月15日(火) 久々の

暫定Sewing Box更新しました。
自分の服を縫うのはちょっと久し振りかもですね。最近職場が忙しかったりサッカーに浮気してたりでしたからね。オホホ。あとはこれから秋冬に備えてアウター1枚、パンツとブラウスも縫いたい所ですが、さてどうなるか。ま、バイエルン・ミュンヘンの頑張り次第だな(注:全然関係ありません)。

明日は職場の皆で鍋だ! 今季の初鍋。楽しみだなー。

買物の手帖
・あたしンち(8)/けらえいこ



music
The Flashing Lights/Where the change is


2002年10月04日(金) 笑って癒し系

バイト先の後輩・Nちゃんと名古屋へ買物に。JR高島屋のポール&ジョーで、口紅とグロスを購入。口紅は、せっかくポール&ジョーなので限定紙パッケージのがいいなと思ってたんだけど、雑誌で目をつけていた色が売り切れで断念。やはり限定物が欲しくば、もっと気合い入れて早めにかからないとって事ね。グロスは最初は考えてなかったのだけど、口紅を試した時に上から塗ってもらったらとてもいい感じだったので。それにいい匂いがする! いちごみるくみたいな、美味しそうな甘い香り。ファンデのサンプルと可愛い布張りのアルバムも貰って、満足。

あと名鉄百貨店の新潟物産展にも行ってみました。広告で見たチーズケーキが物凄く美味しそうだったので、是非あれを食べてみたい! と思っていたのですが、やはり売り切れで残念。ここでも限定品への気合いが足りませんでしたな。とりあえずお土産に大福餅を買って帰宅。

CDの話。少し前から、無性にヨーデルのCDが欲しいと思っていたのです。なんかさー、いいじゃんヨーデル。あの、ヨーデルの♪ヨロレィヒ〜って、声が裏返っているわけですよね、つまり。通常ならばそれって、やっちゃった! って感じで恥ずかしかったりするでしょう。「ねぇ、今声が裏返ってなかったあ?」とかニヤニヤしながら人に言われたりするじゃないですか。でもヨーデルはそれで良いんですよね。裏返してナンボというか。だもんで、これでもかって位♪レヒレヒ言うでしょう。俺の自慢の歌声を! みたいな感じで。もう隙あらば♪レヒレヒ。なんかそれって愉快だなぁと思ったのです。辛い時にヨーデルのCDを聴けば、なんか悩んでいるのが馬鹿らしくなるかもしれない。

というわけで先日ネットで注文してみました(一応CD屋で実際に探してみたんですけど、なかなかないんですよね。意外と)。そして届きました。マーキュリー・フォーエバー・コレクション「ヨハン大公のヨーデル/ベスト・オブ・ヨーデル」。ヨーデルといっても多分いろいろあるのでしょうが、ヨーデル界の事はよくわからないのでとりあえずベスト盤を選んでみました。アルバムタイトルにもなっている「ヨハン大公のヨーデル」の他に、「チロルの木こり」「牧童のヨーデル」「チロルの鉱夫の踊り」「ボーツェンの山登りの歌」等々、なんかワクワクするような牧歌的な曲目が並んでいます。早速聴いてみました。思っていた以上に牧歌的で、のびやかで、陽気な世界が広がっております。そして期待通り♪レヒレヒ歌いまくりで、うーん楽しい。

解説を読んでみると、歌詞もやっぱりひたすら陽気で牧歌的なんですね。「チロルのツィラータールってところは、すんばらしいところさ、娘っこはきれいだし、ヨーデルはこだまするし...」(と、方言丸出しで歌っているらしい)とか、「ツィラータールよ、お前は私の喜びだ。そこで男達は気力に満ちあふれ、カモシカの狩りを楽しめるし、素敵な娘さんにデートも申し込める...」(モンティ・パイソンの"女装趣味の木こり"を思い出すなあ) とか、「おいらの家はツィラータールの奥の奥。草刈り鎌と羊だけが友達さ」とか、ああ、世界が本当にこんなんだったらさぞ平和であろう、とつい思ってしまいましたね。まあ草刈り鎌と羊しか友達がいないのは、ちょっと寂しいかもしれませんが。

あと聴いてて思ったのは、初期のThey Might Be Giantsに通じるものがあるなあと。というか、この手の音楽は当然TMBGのルーツのひとつになってるわけですが、という事は私がヨーデルに興味を持つのも至極自然の流れだったのか? とかね。というわけでヨーデルを充分堪能しましたが、もっとハードコアっつうか、さらに遠慮なく♪レヒレヒ歌いまくっているワイルドなヨーデルも、もう少し聴いてみたいものです(ハマるのか...?) 。

買物の手帖
・ヨハン大公のヨーデル/ベスト・オブ・ヨーデル
・of Montreal/aldhils arboretum
・西洋骨董洋菓子店(4)/よしながふみ
・椿山課長の七日間/浅田次郎



Music
ヨハン大公のヨーデル/ベスト・オブ・ヨーデル


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