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5月27日(sat) SHOP自分!?

「今の自分には必要ないけど作ってみたい服」というのが存在する。
あるいは「多分着ないけど使いたい布」とか。
今度からそうゆうのは普通のサイズで作って、販売してみようかな。
新コンテンツとして。とかちょっと考えています。
まだわかんないですけどね!


5月25日(thu) 
モスキート・コースト

Sewing Box更新です。
ところで、ここのページの写真というのは
大体夜中に自分の部屋で撮影したものが殆どです。
それは「作ってすぐ撮りたい、すぐ載せたい」からなのですが
やはり夜の室内の撮影ではあまりきれいに撮れないようです。
上手に撮影している人は皆、昼間に自然光の入る所で撮るのがミソだと
口を揃えておっしゃるので、今回は私も初の野外ロケを敢行しました。
ロケっつっても自宅の庭です。しかも自分の部屋(1階)のすぐ前にある。
この庭というのがまた誰もあまり手入れをしないので荒れ放題です。
私も実に久し振りに足を踏み入れました。
ワンピースを着せたボディをどかんと適当な所に置いて
サンダル履きで適当に撮りました。
あとはお日様がなんとかしてくれるでしょう。
いやどんな効果が写真に現われたか、自分ではよくわかりませんが。
ところが。
それからやたらと私の部屋に蚊が出るのです。蚊が。
それも白黒のやつ。血を吸うやつです。
最初のうちは「季節だな」と思ってバチバチやってたのですが
どうにも多すぎる。思い当たる事といえばあの庭です。
私が庭に入った事で、蚊の巣を刺激したのでしょうか。
蚊に巣があるのか知りませんけど。
あの庭は、入ってはいけない所だったのか...。


5月21日(sun) ■バッファロー66'を見てない話

結局「バッファロー'66」は見ないまま返却してしまいました。あー。
*****
ジョナサン・デミ/トーキング・ヘッズの
「ストップ・メイキング・センス」についてですが
名古屋ではシネマテークで上映されるんですね。
あんな! あんな小さい所で! マンションの1室みたいな所で!
お客さんが多い時は最前列のさらに前に座椅子を並べる所で!
でも家のテレビより大きな画面で見られるのは幸せな事だ。
*****
さらにそれが終われば今度は
ハートリーの「ブック・オブ・ライフ」が待っている。
結局「ヘンリー・フール」は名古屋の上映はなかったようだけど
「ブック〜」もモーニングショー1週間のみだけど
またハートリーの新作が見られるのは幸せな事だ。きっと。


5月19日(fri) 
ストップ・メイキング・センス

昨日ビデオ屋で「シンプルプラン」と「バッファロー'66」を借りる。
「バッファロー」の方を先に返さなくてはならないので
夜に早速見ようとしたら、音声が割れたり小さくなったりする。
デッキの調子が悪いのか、テープが傷んでいるのかわからない。
我慢して見ようとしたけど、5分位で見るのをやめてしまった。
もうー、たまにこじゃれた事するとこれなんだもーん。
それにしても最近のビデオはやたらと予告が入ってますね。
それも1作1作いちいち長いの。
予告だけで1本見ちゃったような気になる。
昨日の予告編にソフィア・コッポラの「ヴァージン・スーサイド」の
劇場予告も入ってて、見ていたらなんとなく
「ピクニック at ハンギング・ロック」とか
あとタイトル忘れたけどオーストラリアのやつで
女の子同士で恋におちて片方の母親を殺しちゃうやつ。あれを思い出した。
どっちもあんまり好きじゃない映画。
それと椎名桜子の事も思い出してました。
いや格はソフィア・コッポラの方が全然上でしょうけど。
で、「バッファロー」は今夜にでも
違う部屋のビデオデッキで見てみようと思ってます。


5月16日(tue) 
耳鼻科通院記

病院に行って来ました。耳鼻科の。
病院なんて、この間見舞には行ったけど、診察目的で行くのは
3年位前に歯医者で親知らずを抜いてもらった時以来です。
ここ1、2年鼻炎がひどいんですね。クシャミと鼻水が。
特にくしゃみが凄くて、あの、女の子のくしゃみって大抵
「クチュン!」とかかわいいもんじゃないですか。
私はあれが昔から嫌いで、くしゃみ位思いきりさせてくれよとか
思ってまして、それでこう、いつでも本能の赴くままに遠慮なく
ハクションハクションやってたんですけど、それがどんどん
エスカレートしたのかどうか、一度出ると止まらなくなってしまったのです。
3、4回は当り前、調子の良い時(悪い時だろ)は10連発位出る。
それも「お前はオッサンか」という位デカイやつが。
くしゃみというのは体力を使うものです。
歳をとるとシャックリも負担になるといいますからね。
これはやはり一度診てもらった方がいいだろうと思い、行きました。
自宅から車で10分位の、まだ割と新しくてきれいな医院です。
中に入ると看護婦さんが皆若くてきれいだ。ナース服はパステルイエロー。
余談ですが私のバイト先にはたまに「ナース服の丈詰めをして欲しい」
という人が来ます。しかしそれが、口調といいルックスといい
どうも本物のナースではなさそうなのです。
キャバクラとかイメクラとか、そんな感じ。
今やナース服はナースだけが着るものではないようです。
椎名林檎とか。それはまあどうでもいいですね。
それにしても耳鼻科は子供が多いです。学校のプールの授業に備えて
中耳炎の治療に通っているのでしょうか。静かにしてろよ。
30分位待たされてから、診察。
いきなり鼻の奥まで綿棒みたいなのを入れられてビビる。
「痛いですか。ちょっと最初に検査するだけですからねー」
涙目になっちゃいましたよ。で、その後吸引。
待合室にいた時から、他の患者さんが診察を終えてから
「じゃ、吸引して下さい」と言われて別室に入るのを見ていて
一体何なんだ、私もやるのかそれと不安に思っていたら、やはり。
コードの先に二股のアタッチメントがついていて、
それを鼻に突っ込んでガス状の薬を吸い込むんですね。
1分位。情けない姿だ。それからレントゲン。
これから一体何をされるんだろう。
また鼻に棒とか突っ込まれたら嫌だな...最初のうちは
初めての耳鼻科という事でちょっと面白そうと思っていたのですが
最初の綿棒でもうすっかり「お家に帰りたいよう」
という気持ちになっている。再び診察。
あ、さっきのレントゲン写真が壁に。病院ぽい(病院だよ)。
「所謂鼻炎です。たいした事はありませんが、鼻の右の奥に白いのが
ありますね(当たり。鼻水は大抵右がひどい)。とりあえずは
内服薬で様子をみましょう。2週間分出しますから、その間自分でも
観察としいて下さいね。薬で治らないようでしたら、レーザー治療
もありますから」との事でした。
とりあえずはもう鼻に棒は入れなくてもいいんだな。良かった。
その後、採血もしてもらう。ホコリとダニのアレルギーを
調べるらしい。当然の事ながら、自分が注射されている所は
あまり見たくないのでさりげなく目を背けていたのですが
もう終わりかな、と思って腕を見たら今まさに注射針ささってます
という所だったのでちょっと嫌だった。検査結果はやはり2週間後に。
会計を済ませて向かいの薬局で処方箋を出したら
お金が足りませんでした。薬局のお兄さんは「また今度でいいですよ」と
爽やかに言ってくれました。恥ずかしかったです。


5月10日(thu) 
悩ましき優柔不断

赤瀬川原平「悩ましき買物」と
井上雄彦「バガボンド(6)」購入。
「悩ましき〜」の方は、買ってからちょっとしまったと思った。
最近の赤瀬川原平って、中古カメラと路上観察と老人力の事しか
書いてないような印象があって、「我が輩は施主である」なんかは
凄く面白かったんだけど、一応昔から読んでいる者としては
「読んだ事ありますよ、その話」みたいなのが多いのね。
「悩ましき〜」は所謂買物日記で、本屋で最初みかけた時
そうそう、中古カメラ以外のウンチクも読みたいですよと思って買った。
それが読み始めてみると、やっぱり中古カメラの話が多くて
あ、しまったなと思ったんだけど、パラパラと飛ばし読みをしてみると
鞄とかジャケットとかソファの張り替えとかポットとか、
いろいろ買っている。iMacまで買っている(!!)。
最近つくづく思うんだけど、私は買物に時間がかかる方みたいで
勿論売り場でも「うーん...」なんて迷ったりしているわけだけど
その前の、頭の中で「欲しい」と思ってから
実際に売り場に足を運ぶまでに何か月かかかっていたりする。
その間どうしているのかというと、人のを見たり雑誌を読んだりして
自分なりのラインというか理想像を組み立てていたりするわけです。
このウンチクを考えてる部分というのは、割と楽しい。
ただ、売り場で悩むのがどうも辛くて
私が自分の服を自分で作るのは、そうゆう点もあるからかもしれない。
話はそれてゆきますが、洋裁系のページを覗いていると
写真があって、コメントがあって、そのコメントが皆さん少ないんですね。
いつ作ったとか、いくらかかったとか、素材は何とか。
それに比べて私のページのコメントの長い事よ。
あれねえ、本人は一応なるべく簡潔に書こうとしているつもりなんですよ。
でも「ここにはこんなこだわりが」とか、つい書いてしまう。
「こんな形にしたのには理由があって」とか。恥ずかしい。
で、翻って赤瀬川原平も優柔不断な所があるらしくて
物ひとつ買うのにあれこれ悩んだり迷ったりしている。
せっかく買うんだから、使うんだからというこだわり。
というかケチな性分。優柔不断とも。
なんとなく共感してしまうのです。


5月9日(tue) 
i Book買いました

iBookを買いました。買いましたよついに。
最初はキーボードの白とオレンジの配色が可愛いので
絶対タンジェリンと思っていたのですが
先日お店で実際に見たり触ったりしてみた所
「そんなに言う程心奪われるもんでもないな」と思い直し
結局グラファイトにしました。飽きが来ないと思う。
買いに行って何が間抜けだったって凄いの。
私、iBookとiMacを間違えて買う所だったの!!
ちゃんと「あいぶっくください」って言ってたつもりなんだけど
多分私は相当舞い上がっていたのでしょう。
実際にお金を払ってメモリを積み込んでもらう直前に気付いた。
あれ、思ってたより安かったなあって、違うって。それiMacだって。
もう恥ずかしいやら申し訳ないやら。
*****
それで家帰って早速いろいろ触ってみました。
インターネット早いです。
自分のbbsが元のPerformaより確実に早いので嬉しいです。
あとあれね、ポスペの動きが格段に早い。
ちょっとせっかちな性格になったのか? と思う位早い。
ただやっぱりあのトラックパッドつうのは使い辛いな。慣れかな。
*****
でも今まで使って来たPerformaもお払い箱にする気はありません。
というかiBookはインターネットとメールにしか使わない。
なのでこの日記も相変わらずPerformaで書いてます。
データをやりとりするために本当はiBook用のMOドライブでも
欲しかったのですが、予算が許さない事だし、どうせ少量のファイルを
やり取りする位だからと、今回はiBook用にはFDドライブを買いました。
2台とも仲良くやっておくれー。

2台とも仲良く
横並べ。


5月7日(sun) 
感心な娘

自分でこんなタイトルつけるのってどうかなぁと思うんですけど
ここんとこ私、バイト先に弁当持参で通勤してるんですよ。
それも驚くことなかれ、毎朝自分で作っているのです。
いちいち外へ食べに行くのが億劫なのと、昼食代が勿体ないという
まああんまり色気のない理由なんですけど。
うちは朝早くから皆働きに出かけるのであんまり暇がなくて
誰も弁当なんて作ってくれないんですね。
だから中学生の頃から弁当は兄の分も合わせて自分で作ってたんです。
作るっていっても、近所の八百屋さんがいろんなお惣菜も売ってるので
もっぱらそこで適当に買って詰めてただけなんですけど。
ごくたまー、に母親が弁当を作って持たせてくれる事があって
それはやっぱり朝から嬉しくもあり、ちょっと気恥ずかしくもあり。
さらにたまー、に父親が作ってくれる事もありました。
父親の作る弁当っていうのは、そりゃもうダイナミックですよ。
蓋をパカッと開けたら、半分が白いご飯(ふりかけ等なし)で
おかずは牛肉と玉葱のソース炒め(ソースご飯に染みてる)のみ、とか
全面オムライスのみ、とか。
中学や高校の頃は、やっぱりいかにもお母さんが作ったのみたいな
カラフルで可愛い弁当(プチトマト入りとかさ)に憧れてて
そんな敏感な年頃のランチタイムに全面オムライスだと
友達のカラフルな弁当が羨ましかったりしましたが
一人暮しを始めて、たまに今日は弁当持参で行こうと思って
そうするともう、人の弁当が羨ましいとか人に比べて恥ずかしいとか
そういう気持ちは全然なくて(だってもう大人だからね!)
堂々と自分でも全面オムライスを作ってました。
今のバイト先に弁当を持って行くというのは
前々からやろうやろうと思っていた事なのですが
やはりなかなか実行出来ず、先日LOFTでアルミ製の可愛い弁当箱を
買って、やっと弁当ライフが始まりました。
相変わらず冷蔵庫の中にあるもので適当に作ってます。
自分の好きな物ばかり入れているので相当片寄った内容です。
明日は何入れていこうかな。


5月4日(thu) 
イグジステンズ

自転車通勤がすっかり爽快な今日この頃
もう5月なんですね、春なんですね。今更だけどね。
*****
先日「イグジステンズ」を見に行きました。
「グリーンマイル」と「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」と
「ロゼッタ」と「イグジステンズ」、どれ見に行こうか? と聞かれて
迷う事なく「イグジステンズ」と答えた私。これだから。ほっといて。
新作ゲームの発表会の最中に
過激派(?) に襲われた美人ゲームデザイナーが
会場の警備員と共に逃げ出して
破壊されたゲームの箇所を調べるために
ふたりでゲームの世界に潜入してゆくというですね。
で、この映画の中のゲーム機というのが
あーデヴィッド・クローネンバーグだねえという感じの
なんともグロテスクな形なのね。ぷよぷよしてて。
しかも人間の神経系に直接アクセスする体感ゲームって事で
これ使う人は皆、脊髄に穴あけてそこにコード突っ込んでるの。
(そのコードがまたカエルの卵みたいなやつなんだ)
普通誰もやらないと思うよ、そんなゲーム。
まあそれ言っちゃ映画にならないんだけど。
というわけで他にもクローネンバーグ節全開の気色悪い代物が
沢山出てきてその点楽しい。
ウィレム・デフォーも楽しそうに顔面吹っ飛ばされたりしてました。
前作「クラッシュ」はクールな変態映画という感じで
すっごくカッコ良かったのですが、やっぱりクローネンバーグは
悪夢に出てくるような気色悪い小道具がお好きなのでしょうか。
あんなに男前なのにね。
とりあえず、映画を見終わった後はつい腰をさすってしまう事うけあい。
*****
でも別に私はB級ホラーマニアじゃないからね。
この日記じゃ説得力ないけど。


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