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11月28日(tue) ■ふたり

二人組って結構好きなの多いなあと思います。突然ですけど。
キリンジでしょ、スティーリー・ダンでしょ
ディフォード・アンド・ティルブルックとか
XTCだっていまや二人組のようなものだし
あとあれだ、ニール & イライザとかさ。
フォーク・インプロージョン。
ネロリーズなんてのも昔聴いてた。
プロクライマーズなんて、双子だぜ。
映画だとジュネ & キャロ。
漫画だったら唐沢商会ね。
あと、ラーメンズ。
そこにお笑いを入れるのは反則か?
とか思いながらラーメンズの新作ビデオ「NEWS」を見て笑っている我々兄妹。
これもまた二人組。
思い出した! フリッパーズ・ギター。偉大なる二人組。
<Music=The Best of/Harpers Bizarre>

スティーリー・ダン
余談ですが、昔スティーリー・ダンって人の名前だと思ってました。ここだけの話。


11月27日(mon) ■「エイリアンズ」のビデオクリップは

たまらんですね大将!! わかってるって感じですよね!
一番絶妙の角度で撮影してくれてるんだもの。泰行を。
あ、待てよ、でもあれって
「君の胸に抱かれたい」と言われて抱いてやった時の角度ですねまるで。
「エイリアンズ」なのにね。なんにせよ泰行ファン鼻血ブーものです。
すみませんいきなり。鼻血だとか角度だとか。あと大将って。
キリンジの噂のビデオクリップ集を買ったのです。その話。
何処で買ったかというと、キリンジのライヴ会場で。
そう、キリンジのライヴに行って来たのです。
ライヴは素晴らしかった。泣きたい位素晴らしかった。
前回のライヴツアーよりも、音が豪華で厚みが感じられました。
全体的に景気の良さそうな選曲なのも良かったなあ。
終盤なんて「イカロスの末裔」で「グッデイ・グッバイ」で
「あの世で罰を受けるほど」ですよ。もうお祭り騒ぎです。はじけてます。
(一番最後は「サイレンの歌」だったんですけどね)
「メスとコスメ」もやりましたよ。兄ボーカルのやつ。
歌いましたよ兄さんは。立派にやり遂げましたよ高樹さんは。
あと弟ファンの私としては、泰行さんのMC用のカンペが回を重ねる毎に
立派な仕様になってゆくのが笑えました。
去年 初めてキリンジのライヴを見た時
「こんなに堂々とカンニングペーパーを持って喋るフロントマンは初めて見た」
と思ったものですが、今回のカンペは約A4サイズの紙をパウチッコ
(ビニルコーティングみたいなやつ) までしていました。
そのうちプラカードとか持って現れるんじゃないだろうか。
ないない。
そうそう、MCと言えば面白かったのが、写真集プレゼントの話をしていて
兄さんが「次はあれ作りたいね、セーターの本」だって。
欲しいよなあ、キリンジのセーター本。編むよねそんな本出たら。
というわけでキリンジ聞かない人には何が何だかな話でしたが
私のハピネスでジョイフルな気持ちは感じていただけましたでしょうか。
<Music=3/キリンジ>


11月22日(wed) ■そして風邪は悪化したのだが

先日の日曜に、女子ソフトボールリーグの試合を見に
愛知県の刈谷市営球場へ行って来たのです。
シドニー五輪での全日本銀メダル効果か、結構客席は埋ってました。
そうゆう私もオリンピックで興味を持ったクチで
試合を生で見るのは初めてです。というかスポーツ観戦自体久し振り。
中学生の頃は友達につきあってテニス部やサッカー部の練習試合を
見に行っていたものですが。懐かしい思い出だなあ。
さてこの日の目玉は何といっても第3試合。
現在リーグ2位の日立高崎 VS 1位の豊田自動織機 。
日立高崎は、シドニー五輪の監督も務めた宇津木妙子が監督。
他にも宇津木麗華はいるわキャッチャーは山田美葉だわで
あの夏の全日本代表選手がぞーろぞろ。
対する豊田自動織機だって、ピッチャーがあの! 高山樹里。
アメリカ代表のミッシェル・スミスもこのチームのピッチャー。
考えてみればオリンピックの選手を生で見るなんて初めてだわ。
試合は1-0で高山選手の完封、豊田自動織機の勝利でしたが
一番凄かったのは実は日立高崎の宇津木監督でした。
試合前のフィールディングの時にね、ノック練習っていうんですか
あれをやってたんですけどね、宇津木監督の後ろに助手みたいな
選手がいてですね、ボールを渡すわけですよ。ポイッと。
すると宇津木監督は前を向いたまま、後ろ手(右)でボールを受けて
ひょいっと手首を回転させてボールを浮かせて
左手に持ってたバットに軽く右手も添えてカーン! とノック。
その一連の動作が物凄くスピーディーでかっこいいの!!
最後のキャッチャーフライの時なんか、バットの先でコツーン
なんて披露したりして。会場はもう、大歓声と大拍手。
ノックでここまで盛り上げるなんて!
イチローの後ろ手でキャッチよりかっこいいかも!
宇津木麗香が日本に帰化するわけだよ、この人に憧れて!
宇津木監督という人は、全日本チームの時も滅茶苦茶厳しい指導で
有名だったそうですが、でもやっぱりこの偉大な指導者に
ついて行くしかねえ! ついて行けばきっと!
という感じだったのでしょうね。なんて思ってしまった。
てなわけで、いろいろと撮ってきました。
日立高崎の応援サイド。各選手ののぼり。
高山樹里選手。すっげー球速かった。
チームは違えど談笑したりして。(右から高山樹里、ミッシェル・スミス、宇津木監督)
30番は宇津木監督。異様にカッコイイ。ノックの写真も撮れば良かった...。
<Music=3/キリンジ>


11月15日(wed) ■知らぬが仏

あっ、また前回の日記の日付を間違えていた事に気付いた。今。
*****
最近私はある事を知りました。それは
コーデュロイの服を作る時の生地の方向は
触ってみてザラッとする方が上になるのよという事です。
そうしないと、着た時に服が白っぽく見えるのよと。
だから手持ちの(市販の)コーデュロイの服を
上から下へと触ってごらんなさい。ザラッとするでしょと。
知らなかった。てっきりツルッとする方を上にする方のが
毛足の流れに沿っているんだから正しいんだと思ってた。
それでこの間作った黒のコーデュロイのスカートも
当然のようにツルッとする方を上にしたけど
よくよく見れば確かに全体的に白っぽくなっている。
し、失敗だったんだー。
ちなみに毛皮とかはツルッが上でいいそうです。
さて、この私の無知の悲劇を読んであなたはどう感じたか。
1.weeちゃん、知らなかったの?
2.weeちゃん、私も知らなかったわ。
3.weeちゃん、コーデュロイって何?
<Music=countdown to ecstasy/Steely Dan>


11月14日(mon) ■喪の仕事

例のT先輩のための服。
今日バイト先へ持って行って渡して差し上げたんですけど
そりゃもう喜ばれましたよ。あーくやしい。
「また今度2対1で賭けをしよう。
そして今度こそ私達に服を作らせよう!」
と誓い合う私とU先輩。懲りない我々。
*****
最近自分で作った服を撮影する時に
手持ちの靴や鞄なども合わせるようにしているのですが
bbsで「靴だけの写真が見たい」とのリクエストがありました。
のでちょっと撮ってみました。
履き古しなのでちょっと申し訳ないんですけど。えへへ。
その1
Do! Familyのワンストラップ・シューズ。6年位前に購入。ヒールは2cm位で、ぺたんこに近いです。女子な服装の時に便利。真夏にも素足で履いてたりします。
その2。
先月松阪のLancahで買ったナカムラシューズ。革のスニーカーです。ボーリングシューズみたいな色の組み合わせがお気に入り。手作りなんだって! カード使ったから、支払はこれからだ!
*****
先週の火曜に叔父が亡くなりました。
脳血栓だかなんだかで、突然の事でした。
私はお通夜にだけ出席する事になったのですが
冠婚葬祭に無縁の私、喪服の用意がなくて焦りました。
結局かろうじて持っていた黒いジャケットに
以前作ったチャコールグレーのワンピースを着て行ったのですが
実は出かける前に時間を作って、服を買いに出てみた所
喪服売り場はマダム対応の服ばっかりだわ
普通のブティックの黒い服は今時妙に光っているわ
以前働いていた百貨店で、仲の良かった売り場の女の子に
「お通夜だったら、喪服じゃ駄目よ。全身黒じゃ駄目。
前もって用意してましたっていう風にとられるでしょ」
と言われて余計に訳がわからなくなるわ
そもそも合うサイズの服がないわで、散々でした。
やっぱりちゃんと喪服対応の服を自分で作っておかなければ。
というわけでよく見れば全然あらたまった服装でない私
(しかも髪染めてる。従兄弟に「凄い頭だなー」とか言われてる始末)
でしたが、そんな私のお悔やみの気持ちは
天国の叔父さんには伝わっているでしょうか。
<Music=3/キリンジ>

お通夜
私の住んでいる地域では、お通夜の事を「夜とぎ(よとぎ)」と呼んだりもします。

マダム対応
肩パッド入りの服なんて、普段着ないものですから...。

喪服じゃ駄目
しかし実際会場に行ってみたら、まわりは皆さん普通に喪服姿なのであった。なーんだ。


11月4日(sat) ■華麗なる賭け

私のバイト先のT先輩は、スピードの出るものが苦手だそうです。
スキーの経験はないし、運転免許も持っていない。
それは何故かというと、スピードの出るものが怖いからだそうです。
そんなわけで遊園地のジェットコースターなんてとんでもない。
そう聞いたからには、無理やり乗せたくなるのが人間ではないですか。
この辺りで遊園地と言えば、やはりナガシマスパーランドです。
スタート直後からいきなり猛発進のシャトルループ。
木製ならではのきしみ音がスリルのホワイトサイクロン。
垂直急降下、キリモミ回転まであるウルトラツイスター。
本来子供向きのはずのチルドレンコースターもあなどれません。
なにせ安全ベルトがユルユルで、カーブの度に身体が浮くのです(マジ)。
そして最近お目見えしたスチールドラゴン2000。
最高地点が97m、最高速度は153km/h、長さは2479m。
もう超えられない究極のコースター! 世界No.1のスリル!
行きたい! 乗りたい! 嫌がるT先輩を無理やり連れて!!
そう思った私とU先輩は、執拗にT先輩を誘いました。
そうするとT先輩はこう言いやがるではないですか。
「絶対、嫌」
「じゃあさ、こうしようよ。日本シリーズでダイエーが勝ったら行くの」
「なんでそうなるのよ。じゃ、巨人が勝ったらどうなのよ」
「私達がみーさん(T先輩の事)に服を1枚ずつ作ってあげる」
欲に目が眩んだT先輩は、この賭けに乗ってきました。
「絶対よ」「わかったよ」
それが今から約2週間前の話です。
そして、皆さんもうおわかりですね。
賭けに負けたのは私とU先輩の方だったのです。ダイエーのバカバカ。
「大体中日ファンのくせして、巨人の勝利をよく喜べるね。
アンタなんて本当の中日ファンじゃないよ」
「そうだよ。岩瀬だって草葉の影で泣いてるよ」
「うるさいな。とにかく私の勝ち。さあ、約束を守ってもらおうか」
というわけで私はシャツを、U先輩はスカートを作る事になりました。
「あのね、スカートは"気分はクチュリエ"に載ってたやつ
シャツは装苑別冊に載ってたやつね。はいこれ、型紙。」
「最初は普通のシャツでいいって言ってたじゃない〜」
「うーん、やっぱりこっちがいいなと思って。あ、スカートは
地縫いとステッチの色は変えてね。勿論ダブルステッチよ」
「何〜!?」「楽しみにしてるから! 本当に有難う!!」
あーあ。こうゆうのを自業自得というのでしょうけど。

"気分はクチュリエ"に載ってたやつ
15ページより。右側が御希望らしい。

装苑別冊に載ってたやつ
00年3月号25ページより。ふざけんなっつーの。


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