2002年03月31日(日) ギリギリギリギリジンジン、ギリギリギリジンジンジン。

この土日は、職場のある商店街のアーケードで中古レコード市が開催されておりました。
もう近所も近所、店の隣のアーケードでやってんたです。朝通りかかったら既にオープンしてて、「レコスケくん」で言う所の「エサ箱」がズラリと。うおー、これはもう参戦せぬわけにはいかんでしょう! と思ってたんですけど、結局は昼休みしか時間がなくて、ろくにサクサク出来ませんでした。こっちの仕事が終わる頃、向こうももう片付けてたし。あー残念。店の隣では皆サクサクしていると思ったらもう、いてもたってもいられない...なんてウズウズする暇もなく今日は仕事が忙しかったんですけどね。

というわけで昨日はラーメンズの公演を見に大阪へ行って来ました。
公演は相変わらず面白くて大笑いだったんですが、終わってからの舞台挨拶というか、フリートークがちょっと長かったな。今回は何故か片桐(ラーメン頭の方)が泣いちゃって、それはそれで大笑いしたんだけど、でもコバケン(ラーメン頭じゃない方)って結構「"素"の部分で笑わせるよりもコントで笑わせたい」みたいな事を言うじゃない。なら別にフリートークなんてなくてもいいと思うんだよね。別に「ありがとうございました」でパッと終わってもらっても。そっちの方が「ぬぅ、憎い」って気もするし。「なんだコバケン、馴れ合いの笑いも好きなんじゃん」とかまで考えてしまうのは意地悪かしら。というような事を職場のNちゃんに言ってみたら、「でもそんな風に考えてる人は少ないと思いますよ。女の子のお客さんなんかはやっぱり、"もっと小林さんの素の部分も見たーい"って思ってるんですって」と言われました。うーんそうかな。でも私はラーメンズは、フリートーク削ってでもその分もっとコントを沢山見たいけどな。

話は変わって、大阪に行ったら今度の結婚式用の靴を買うつもりでいたんですけど、結局良いものが見つからずに帰って来ました。やっぱり心斎橋じゃなくて、南船場とかで探すべきだったか。でも私、南船場って殆ど未開の地だからな。何処にどんなお店があるとか全然わかんないし。だって私が大阪で暮らしていた頃って、あの辺りはまだそんなお洒落エリアじゃなかったんですよ。それより心斎橋のOPAに行ってみたら、1階以外は殆どギャル系のお店ばかりになっていたので非常に驚きました。もう、そこに立っているだけで私、浮いてんなーという感じで。元々ああだっけ? CD屋しかろくに行った事なかったからな。しかしこんな事になるんなら、高島屋のポール&ジョーに行って化粧品買えば良かった...。

というわけで、靴探しは今度の休みに、名古屋で。ギリギリだ...。

買物の手帖
・のんちゃんジャーナル(2)/仲世朝子
・よりぬきパタリロ大混乱/魔夜峰央
・バガボンド(13)/井上雄彦
・かるた? /小林賢太郎

Music
カーネーション/Edo River



2002年03月28日(木) カンシャク

些細な事で喧嘩をした。

完成したばかりのジャケットを見せたら、でもココって変じゃない? ほらなんか変になってるみたいな事を言われて、ムカッときてしまった。それで私が怒ってふてたら、相手も怒った。

こちらとしてはやっと完成ヤッターなんて思ってた所に、しかももう取り返しのつかないような部分について、しかも洋裁に全く縁のない人から、そんな難癖つけられて、満足感に水を差されたというか、別に採点とかしてほしかったわけじゃないのに、という感じだけど、むこうとしては思った事をただ口にしただけなのにいきなり怒られてなんだそりゃ、じゃあもう何も言わないよ、ていうかじゃあ見せんなよという感じ。

私は「あら、このジャケットうまく出来たわね」と言って欲しかったのだ。そう人に言ってもらって、安心したかったのだ。

威張れる程若くもなく、特にルックスが良いわけでもなく、性格的にも多少ひねた所のある、コンプレックスを山程抱えている自分にとって、洋裁はたったひとつ、「私はこうゆう事が出来るんです」と人に言える最後の砦のようなものだ。だけど本当はその自信さえあやふやで、ちょっとうまくいかなかったりすると途端に「もう駄目だ」と思う。それを人に指摘されると余計に辛い。得意になってるつもりでいたけど、この程度で「特技は洋裁です」なんて言ってる自分が恥ずかしくなる。そして残るのは、これといった取り柄のない、パッとしない私だ。

生きていくために、後ろ楯が欲しいと思う。「私にはこれがある」という切り札が欲しいと思う。でもそれを人が言ってくれるのを期待しているのは、甘ちゃんだ。

もっと自信を持たなければならない。自信が持てないなら、持てるようになるまで頑張るしかない。そうでないと私はこれからも、余計なカンシャクを起こすハメになる。自分は落ち込むし、相手も怒らせるし、良い事ない。

「親しい仲なんだから遠慮なくものを言う」というのも、「親しい仲なんだから言葉を選んでくれたっていいだろう」というのも、多分両方正しくて、でもこれがぶつかると解決する事はない。だからこの場合は「そうゆう2つの考え方がある」という事に気付いた方が先回りして譲歩した方が良い。そうゆう話。


2002年03月23日(土) チビスケ初オペ

すみません、日記サボってました。ちゃんと書きます。

水曜の深夜の事。
縫い物をする私の側で、チビスケ(猫)がごろりと横になって眠っていました。ちょっと休憩、と思ってふとチビスケの方を見たら、胴の辺りの一部分の毛の流れがおかしい事に気付きました。んん? と思ってよくよく見ると、皮膚に直径7ミリ位の丸い穴が開いているではないですか! ひえー、なんじゃこりゃー! しかも穴の奥からは膿が見えている! おおおお前、平気なのかよぅ、ドテっ腹に風穴が開いてんだよお!? しかし、当のチビスケは全然平気そうな顔で、やっぱりグーグー眠り続けているのです。一体これは何? 怪我でもしたのか? いつ? でも怪我の傷口って感じじゃない。ただの丸い穴だ。血の跡もないし。病気? 突然穴が開く奇病!? アワビネコ!?(違う)
で、とにかく動物病院に連れて行きました。
「喧嘩して皮膚の内側に怪我したんですね。その傷が膿んできて、膿が出てきたんですよ」
なんだ、普通の喧嘩キズだったのか...。私はどこぞの奴にエアガンで撃たれたのかも! ちくしょう一体何処のどいつが! とまで妄想を展開させたりもしていたのですが。
「このまま放っておいても治りますけど、軽く麻酔をかけて膿の部分を取り除きましょう。その方が治りも早いですし」
はい、どうぞよろしくお願いします。というわけで、哀れチビスケ、こんな姿に...。

職場のH先輩によれば、H先輩の実家の猫は顎の部分に同じような膿が出て、それを取り除くのに2週間入院させたそう。チビスケは日帰りで済んで良かったなあ。それにしても穴を見つけた時は本当にびっくりしたなあ...。早く良くなってね。


2002年03月19日(火) 復活〜。

風邪の攻撃もなんとか峠を越え、今日から本格的に家でも洋裁を始めました。4月の結婚式まであと約3週間、それまでになんとか自分のためのワンピースとジャケットを作らなければ。

まずは既に生地を用意してあるワンピースから。今度の木曜はジャケット用の生地を探しに大塚屋へ行くつもり。頭の中ではもう、理想の色や素材は決まっている。どんな形にしたいかも。ミシンに触りたくても触れずに、布団の中でひたすらゲホゲホやってた時に、散々考えたから。計画通りに完成すれば、絶対かわいいコーディネーイトになるはず。ああ楽しみだ。ひとつ不安があるとすればそれは、それが自分に似合うのかどうかだな。どうするよ、作ったはいいけど全然似合わなかったら。保険の服なんてないぞ。不安...。

Music
Steely Dan/aja


2002年03月17日(日) 春風邪の誘惑(なんだそりゃ)

明日は職場のT先輩とNちゃんの誕生日。なので、プレゼントの品を作りました。


T先輩には、以前から約束していた鍋つかみ。H先輩のプレゼントで作って好評だったもの。今回は、手のひら側は赤のウール地+生成りとピンクのステッチでキルティング地にして、表側は生成りのベースに赤ギンガム+黄緑ギンガム+小花柄+ペパーミントグリーンなどでパッチワーク風。縁は紺のバイアスでぐるりと。春っぽくてかわいい色合いです。私はパッチワークって全然やった事ないんですが、生地の組み合わせを考えるのは楽しいですね。


Nちゃんにはミニバッグを。表側はベージュのチノで、裏地は水色と白のストライプ。口に、表地と共布のフリルをつけてみました。最近人気ですよね、こうゆうゴツイやつ。一度つけてみたかったんだ、これ。財布と携帯位しか入らない大きさだけど、昼休みにでも使ってもらえたらいいかな。


....ところで、まだ風邪が居座っております。今日は職場でもかなりおとなしくしていたので少しは楽になったけど、昨日は咳が止まらなくて身体もダルくて弱ってました。ドレス作りが終わって気が緩んだのかなあ。今日もなるべく早く寝よう...皆さんも風邪には気をつけて下さい...。


Music

The Fiefth Avenue Band/The Fiefth Avenue Band


2002年03月15日(金) 風邪っぴきフルコース

季節の変わり目だからでしょうか、風邪をひいてしまいました。
今回はまず喉をやられ、これはもしやと思った翌日に全身がだるくなり、こりゃいかんと早々に寝床に入った翌日は関節が痛み、本日はくしゃみと咳と鼻水と頭痛が止まりません。風邪の諸症状を日替わりで体験しております。これが全部いっぺんにのしかかられると辛いとこだけどねー。でもまあこの分なら明日には治っているでしょう。そういえば、やっぱり今回も食欲は全く衰える事がなかったのであった...。

風邪のお陰で多少遅れましたが、さくらドレスが無事完成しました。さくら、喜んでくれるかなあ。まだその辺の事はわからないか、赤子だから。でも私にとっては、最早他人の子供って感じじゃなくなってきたかな。

ウェディングドレス、さくらドレスが済んで、いよいよ自分用の服も作らなくっちゃ。ワンピース用の生地はもう用意してあるんですが、出来れば別布でジャケットも作りたい。でもその生地はまだ探してもいない...間に合うのかしら。

とかなんとか考えていたら、ドレスの友達に「結婚式の入場とかの選曲してくれないかなー?」と頼まれてしまいました。「希望なしで式場に任せると、セリーヌ・ディオンとかになっちゃうんだって。それはやっぱりちょっとさあ...」との事(セリーヌ・ディオンのファンの方、すみません)。まったくもう、だいかつやくだな私! 風邪ひいてる場合じゃないな! しかしなかなか面白そうではあるので、とりあえず引き受けてしまいました。うーん、どんな曲にしようかなー。でもそうゆう事言われるとまずは「昭和枯れすすき」とか一節太郎の(曲名忘れましたが)「逃〜げた女房にゃ〜未練はな〜い〜が〜」とか中条きよしの「嘘」とか思いついてしまう私...のんちゃん、人選誤ってないかい(いや、ちゃんと真面目に考えますって!)。


Music
Todd Rundgren/Another Side Of Roxy


2002年03月12日(火) さくらドレス奮闘中

今日はバイトも家の仕事もないから、一日中引き蘢って洋裁やり放題だ! と思っていたのですが、少々寝坊したお陰で少しずつ予定がズレ込んだ結果、期待していた程はかどりはしませんでした。駄目だなー、ダラダラしちゃっちゃよう。予定ではさくらドレスを完成させて、その上自分のワンピースにまで手をつけるつもりだったんですが...残念。あまり意気込み過ぎても良くないですね。

てゆうかね、さくらドレスなんですけどね、ベビー服ってなにしろ小さいから縫う部分が少なくてあっという間なんですけど、細かい部分になると結構大変なんですね。ただでさえ細かい作業が、さらにせせこましくなるというか。経験してみてわかった事でした。

先日ネットで購入した靴が届く。嬉しい。早速明日はこれを履いてバイトに行こう。


2002年03月11日(月) ちいさいさくらちゃん

例のウェディングドレスを着てくれる友達に頼まれて、今度は彼女の姪用のドレスを作っています。
その姪っ子の名前が、さくら。
今、日本の赤子で一番多い名前らしい。
毎年「人気の子どもの名前ベスト10:保険会社調べ」みたいなのが発表される度に大抵「ヤだよ、そんな名前」と思ってしまう私ですが、さくらちゃんはかわいいよなー。いい名前だよなー。

さて、そのさくらの身長は現在75cm。市販の服だと80cmを選んでいるらしい。
今まで子供の服を作った事がなかったので全然知らなかったんですけど、サイズ75cmとか80cmとかって、子供服ですらないんですね。ベビー服なんですね。
それで早速ベビー服の手作り本から型紙をとってみたら、これがまたびっくりする程小さいんですよね。笑っちゃった、もう。こんなんで本当に着られるのかって感じ。でも多分、それで大丈夫なんだよねえ。それにしても、型紙作るのも裁断も、あっという間だもんなー。

明日は仕事がお休みなので、1日家で洋裁の予定。かわいいドレス作ってやるぞ、さくら。


2002年03月09日(土) ただいま。

カラオケ行って来ましたー。いや、帰って来たのはもっと前ですけど。今まで6時間歌い尽くしてきたわけじゃない。まさか。

今回は職場のNちゃんと一緒だったのですが、彼女は歌いたい曲リストを紙に書き出してきたそうだ。「...ひきますか」「いや、いいと思うよ」「本気ですから、私」本気だという事は、わざわざカラオケボックスに予約を入れてくれた昨日の時点で知っていた事だが。

そんな段取りチリバツのNちゃんに比べて、私はいきあたりばったりの選曲でいろいろ歌って来ました。しかしキリンジとカーネーションは歌いにくいですね。今更ですが。私は地声が相当低いんですけど(どれ位低いかというと、電話の場合男性に間違われる位)、男性ボーカルの曲はやっぱりキマラナイというか、ちょっと楽しくない。今度行く時はもっと女性ボーカルの曲にしよう。

あと残念だったのは、リストに載っているにもかかわらず、何故か選曲しても受付けてくれない曲があった事。あんまり人気ないと駄目なのかな。じゃあリストから消してくれよー。歌いたかったんだよう、「東京ドドンパ娘」。

そういえば、カラオケとは全然関係ないのですが、仕事が終わってカラオケの前にご飯を食べようかというわけで、ふたりでラーメン屋に入った時の事。Nちゃんが大真面目な顔で

「お店のラーメン屋さんでラーメンを食べている時よりも、家でカップラーメンを食べている時の方が、鼻水がよく出るというか、量が多いような気がするんですけど、どうでしょう」

と聞いてきました。私は今までそんな事考えた事もなかったので、とりあえず「....それ、ホームページの日記に書いてもいいかい」としか答えられなかったんですが、どうでしょうか。

ところで、「週末の仕事帰りにラーメン食ってカラオケに行く独身女2人組」というのは、物凄くわびしいシチュエーションですが、どうぞそれは指摘しないで下さい。たった今気付きましたから。


2002年03月08日(金) おとなになれば

明日(土曜ですが)は仕事帰りに職場のNちゃんとカラオケだ。気の利くNちゃん、既にカラオケボックスに予約を入れてくれたという手際の良さ。偉いぞ。というか御主、本気だな。

自分にとってカラオケがOKになったのはいつ頃の事だろう。19歳位までは「あんな自己満足の塊!! 死んでもやるもんか!!」などと心に誓っていたものですが。まあそれでも、今だって年に3回行けばいい方ではありますが、別に機会があればもっと行ったっていいやと思ってるからなあ。

たいした経験を積まなくても、ただ生きているだけでも、どんどん許せるものって増えてくるものだな。年をとると、生きるのが楽になる。ような気がする。

それを「堕落したイヤな大人」と思う人もいるにはいるが、それを言えば若さゆえの頑なさで全然周囲に気を配れないのも困りものだ。だからまあ、こうゆう事はイーブン・イーブンですよ。お互い様という事だけれど、私自身は状況をきちんと見渡せる大人である方がいいと思うわけで。

でも、どれだけ大人になっても「どーしても苦手なもの」や「これだけは許せないもの」というのは確実にあるみたいで、そんな頑固に残っている部分が自分の本質なのかもとも思う。

とにかく明日は歌うぞ、カーネーションとキリンジを。


Music
UTOPIA/Deface The Music Tour


2002年03月07日(木) ミッドナイト・ショッピング

というタイトルの深夜TV番組が昔あって(今でもあるのかな?)、まあ所謂テレビショッピングの番組だったわけですが、子供の頃に新聞のTV欄でそのタイトルを見かけて、「...エッチな番組なんだろうか...」と秘かにドキドキした事があります。

そんな思い出話とは全く関係なしに、さっきまでネットdeお買物をしておりました。これがまたね、買っちゃったんですよ。結構(薄給の身にしては) 高価な物を。2品。靴とパソコンソフト。両方とも以前から欲しい欲しい、買わなきゃ買わなきゃと思っていた物なので、こうして購入に踏み切ったのはまあ自然な流れなんですけど、しかしそれなりの値段のする品物を、こんな深夜に簡単に買っちゃって良かったものだろうか、と今になって少々動揺しています。必要な物を買った事にはかわりはないんだけど、なんか自分にとって今回の買物って、「ウサ晴らしのための衝動買い」という部分が含まれていなかっただろうか、とか。

「ネットで深夜に買物をする」というのは、「ほんのちょっと前までは、そんな事本当に出来るとは想像もしていなかったけど、今ではかなり普通に行われている事」でもあります。こうゆうのを文明の進化っていうのかなあ。確かに便利は便利なんだけど、そうゆう事ばっかりしててなんか大丈夫かなあって思う時もありませんか。「セキュリティの問題」という意味でじゃなくて、「誰とも顔を合わす事なく全部済んでしまう」という事に対して。

でもやっぱり、便利だから利用しちゃうね。こうゆう事を考え出すとキリがないというか、最終的には極端な結論になっちゃうし。とりあえず今は、品物が届くのを楽しみにしたいと思います。なんたってもう、買っちゃったしなあ。


ちなみに冒頭の「エッチな番組かも」で思い出したんですが、その頃よりさらに昔、「スーパーガール」っていうお色気アクションドラマがありまして、確か野際陽子が女ボスで(「プレイガール」の続編なのかな。そっちは全然記憶にないけど)、やたらシャワーシーンがあったり(ムダ)、アクションシーンの時にミニスカでキック・パンツちらりみたいなのがお約束だったりして、たまたま夜遅くまで起きてて、居間のTVがその番組になってたりすると、話の筋とかは全然わかんないんだけど子供心に「こんなエッチな番組、子供の私が見てちゃいけない!!」とか思って物凄くドキドキしていたたまれなかったものです。

それが何年か前に、たまたま夜中のTVを見ていたら、再々々々放送位でその「スーパーガール」をやっていて、あー懐かしいと思ってちょっと見てみたら、これがまた全然いやらしくないんですよね。子供の頃はあんなに刺激的に思えたのに。シャワーの女優さんは貧相だし、パンツも何の色気もない白ブルマみたいなやつだし。昔はこれで充分OKだったのかなあ、それとも私が大人になっちゃったのか...まあよくある話なんですけど、ちょっとびっくりしてしまいました。


今日の日記は結局どっちがメインの話かわかんなくなってしまいました。すみません。

Music
Paul McCartney/Driving Rain


2002年03月05日(火) 小ネタですが

昨日の日記が刺激的だったので、今日はちょこっとだけ。

ラーメンズのビデオを2巻買うともれなく貰える「日本語学校・ティーチャー小林」ストラップが届きました。

本物のコバケンのお腹はこんな立派に割れてないと思いますが、かなり凝った造りになってます。
しかしさすがに「教材用片桐」と一緒につける勇気はなくなってきました。どうしよう。

Music
Sailor/Tronble


2002年03月04日(月) ノー・グッバイ

かれこれ7年程つきあっていた彼に、別れを告げる事にしました。
原因は、手っ取り早く言ってしまえば、私の浮気です。というか、二股です。

新しい方の彼とは、2年程前に出逢いました。私自身は、かけもち出来ると思っていました。似ているようで、タイプが違うふたり。私が求めているものはそれぞれに違うし、彼等が与えてくれるものもそれぞれ違う。だからきっとうまくやっていけると思ったし、実際私達の関係はそれなりに順調だったのです。
でも、新しい彼とつきあううちに、少しずつ元の彼の弱い部分や、つきあいにくい所に気付くようになりました。そしていつの間にか、私は新しい彼と一緒にいる時間ばかりが長くなっていきました。

それでもきっと、元の彼は私を待っていてくれるでしょう。そしてたまに私が自分の所に来れば、何もなかったかのように優しく接してくれる。そういう人なんです。でももうふたりの間のすき間は埋まる事はないのです。私は前に進みたいと思うし、彼はずっとここに留まっている。そういうふたりなんです。

だからもう、私からさよならを告げなければ。この関係を断ち切らなくてはならないのです。私は新しい彼と。そして元の彼も新しい人と。

「オホン。あのさ、君。見栄はっちゃイカンよ」
あ、バレましたか。すみません。

「これは人間の話じゃないでしょ。パソコンの話でしょ、パソコンの」
実はそうです。すみません。

「何が"7年近くつきあってきた彼"だ。Performa6210の事だろうが。Macの」
うはー、よく御存じで。

「で、"新しい彼"はiBookの事だろうが」
ええまあ、そう当てはめてもらえれば。

「"もらえれば"じゃないだろうが。要するにしばらくPerformaとiBookを併用してきたけど、Performaは手放してiBookだけ使う事にするって話だろうが。それ以外にないだろうが」
いいじゃないですか。たまには気取った事でも書いてちょっと驚かせてみたかったんですもん。

「まったく、くだらない事を。で、Performaの"新しい人"ってのは誰よ」
あ、それは私の兄です。処分するなら俺にくれって言うから。

「カー!! なんだそれじゃ全然色っぽい話じゃないんじゃん。ま、そんなとこだろうとは思ったけどな、アンタなら」
う、うるさいな。でもさ、前半の文章読んで「わかる、わかるわ」とか思っちゃった人とかいないですかね。身につまされたりとか。

「....。とにかくもう、紛らわしい書き方はやめなさい」
ま、パソコンも恋愛も似たようなもんだって事ですよ。

「.....(駄目だこりゃ)。」


2002年03月02日(土) ありがとう。

はい、今日は完成したウェディングドレスを、実際に着てくれるお友達ののんちゃんにお渡ししました。ちゃんと箱に入れてね。無印のダンボールだけど(だってなかなか売ってないんだよ、大きい箱って)。

シーチングの試作品で何度も試着をしてもらったから、サイズはこれで丁度良いはず、なんだけど、でも万が一合わなかったらどうする? アイロン使い過ぎとかで生地が縮んでたらどうする!? とか思って本当に本当に心配してんたですけど(あまりにも気に病んで昨日はここの日記書けなかったです。小心者です)、渡した時に着てもらったらちゃんとサイズは合ってました。安心したのとよく似合っているのとで、ちょっと泣きそうでした。何より当ののんちゃんが凄く喜んでくれて、嬉しかったです。

このドレスを実際に作ったのは私ひとりだけど、実はいろんな人に助けてもらったと思っています。
居間の和室を製作場所として使う事を快諾してくれた両親。
励ましてくれた兄。
パターンのひき方やレースの使い方や糸の選択などをアドバイスしてくれたH先輩をはじめとする職場の方々。

私にウェディングドレス作りを任せてくれた、のんちゃん。

それから、
このドレスの完成を楽しみにしてGingham Starを見守っていてくれた皆さん。

いろんな人達の、目に見えたり見えなかったりする協力や励ましを感じながら、私はこのドレスを作る事が出来たんです。本当にどうもありがとう。



ところで10畳の和室を作業場に出来たのは本当に助かった。やっぱり広い部屋はいいですねー。「このままさりげなくこの部屋を私の洋裁部屋にさせといてもらえないだろうか」と企んでいたのですが、先日母親に「ミシン、片付けなさいよ」と言われました。ちっ、駄目か...。


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